新作、新NEW(入)荷作品一覧
NEW RELEASE or NEW ARRIVAL


 
こちらのコーナでは最近の新作や新NEW(入)荷作品(←“NEW”と“入”をかけた寒いオヤジギャグ)を一覧にしてご紹介しております(CD作品)。

多くの作品をご紹介するため1タイトルの1回あたりの入荷枚数を少なく設定しているため、作品によっては入荷後にすぐ在庫切れとなってしまう場合もございますが、また追加で再入荷する予定(廃盤や入手困難盤などを除く)ですのでまずは気軽にお問い合わせ下さい。

蛇足(?)ながら、作品のジャンルと5段階の★印で作風(サウンド)の○○度数などを付記しておりますが、あくまで当方の感性に基づくものであり、作品を選ぶ際のご参考に役立ていただければという趣旨から付記したものですので、★印の数で作品の善し悪しの評価などをしようとするものでは毛頭ありません。
◆最近の入荷作品履歴
◆JON BALKE 「BOOK OF VELOCITIES」2008.12.08入荷
◆Mike Nock(W/EDDIE GOMEZ、JON CHRISTENSEN)「Ondas」2008.12.08入荷
◆TORD GUSTAVSEN 「THE GROUND」2008.12.05入荷
◆TORD GUSTAVSEN 「CHANGING PLACES」2008.12.05入荷
◆HECTOR ZAZOU&SWARA「In The House Of Mirrors」2008.11.22入荷
◆KENNY WHEELER(W/JOHN TAYLOR/GABRIELE MIRABASSI)「MOON」2008.11.03入荷
◆DAVID SYLVIAN 「CAMPHOR」2008.11.03入荷
◆近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN〜息吹き 第一年目07夏〜08春 」DVD&音楽CDセット2008.06.30入荷
◆近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN〜雪月を吹く 08冬 出羽三山 」DVD&音楽CDセット2008.06.30入荷

 



     
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JON BALKE 「BOOK OF VELOCITIES」

瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽
先鋭的で実験的なミステリアスなピアノ作品
●収録曲:
Chapter I
Giada
Scintilla
Spread
Castello
Resilience
Chapter II
Single Line
Nyl
Double Line
Chapter III
Obsidian
Sunday Shapes
Gum Bounce
Finger Bass
Contrivance
ほか全19曲

●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.12.08入荷


もともとJAZZ分野ではピアノトリオの人気の高い日本ですが、ここ数年さらにその人気は高まっているようです。
そこで今回、当SHOPでも例によって気の向くままに当方の独断と偏見による、お薦めのピアノが主体の作品をいくつかご紹介してみることにしましょう。
さて、本作の主であるJON BALKEは、北欧のキーボード、ピアノ奏者、作曲家であり、その作品の一部はすでに当SHOPでも紹介済ですが(Jon Balke&Magnetic North Orchestra「Kyanos」がそれ)、今回入荷した本作「BOOK OF VELOCITIES」は、BALKE初のピアノソロ作品になります。
収録された全19曲は、全てBALKEの手によるオリジナル曲であり、全部で4つの章で構成されています。即興演奏によるものと作曲された部分の楽曲があり、瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽です。
前々から感じていたことですが、BALKEの演奏や音楽性は非常に個性的で、今回ピアノソロ作品というスタイルをとることで、その個性がより浮き彫りになった感があり、その音楽はまさに良い意味でJON BALKE独特のスタイルであるとしかいいようのないものだと思います。
オーソドックスなJAZZピアノ作品とは一線を画す、むしろ現代音楽に分類されると思われる、先鋭的で実験的な、どこかミステリアスなピアノ作品ですが聞き辛さはありませんが、少なくとも、真夏のビーチやドライブで聴くのには不向きなことだけは確かです。(2008.11.01記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

Mike Nock(W/EDDIE GOMEZ、JON CHRISTENSEN)「Ondas」

ニュージーランドの出身(オーストラリアという説もあり)のJAZZピアニストMIKE NOCKが、ECMに録音した現時点での唯一の作品。ECMの隠れたピアノトリオの名作(?) ●収録曲:
01.Forgotten Love
02.Ondas
03.Visionary
04.Land Of The Long White Cloud
Doors











●作風の5段階指標(目安)
    クール度:★★★★
  クリスタル度:★★★★
  
リラックス度:★★★
ロマンティック度:★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY

★2008.12.08入荷


ニュージーランドの出身(オーストラリアという説もありどちらなのかよくはっきりしません)であるというJAZZピアニストMIKE NOCKが、80年代にECMに録音した現時点での唯一の作品です。
正直なところ、当方はニュージーランドやオーストラリアのJAZZシーンや音楽性についてはまったく知識を持たぬため、この地域の音楽がどんなものなのか不明ですが、この作品を聴く限りでは、むしろヨーロッパ方面のJAZZの雰囲気を強く感じるもので、良い意味でいかにもECM的な音楽と言えると思われます。
この人は、あまり日本では知名度は高くはないようですが(当方も最近まで知りませんでしたが数年前にも来日演奏をしていたようです)、デイブ・リーブマンやマイケル・ブレッカーとの競演をした作品もあり、キャリアに比例してそれなりの数の作品を録音してきているようです(当方はまだ研究不足で、実際には本作以外にはほとんど聴いておりません)。
さて本作ですが、ベースに長年BILL ENANSトリオを務めたEDDIE GOMEZ、ドラムには北欧方面JAZZではお馴染みのJon Chirstensenを迎えたトリオでの演奏です。
ゆったりしたミディアムテンポの楽曲が主体で、曲の中にふと顔をみせる泣きのフレーズに不覚にもホロリと感情を揺さぶられたりしますが、どこかKEITH JARRETを彷彿させるような、感情の高まりを発露するアップテンポの曲もあり、そういう適度の変化がまた、この作品を魅力的なものにしていると思います。
EDDIE GOMEZ、JON CHRISTENSENの演奏もまさに三位一体となった職人技だと思います。(2008.11.01記)。

¥2,350 ジャンル:JAZZ

TORD GUSTAVSEN 「THE GROUND」

瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽
先鋭的でどこかミステリアスなピアノ作品

●収録曲:
01.Tears Transforming
02.Being There
03.Twins
04.Curtains Aside
05.Colours of Mercy
06.Sentiment
07.Kneeling Down
08.Reach Out and Touch It
09.Edges of Happiness
10.Interlude
11.Token of Tango
12.The GroundZ



●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★★
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:★★★★★
    
不思議度:★★
     繊細度:★★★★

ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.12.05入荷


今回TORD GUSTAVSENの2作を同時入荷してみましたが、本作はリーダー名義デビュー作にあたる前作「CHANGING PLACES」に続いてリリースされた第2作目にあたります。
さて本作品についてですが、やはりこちらも収録曲はすべてGUSTAVSENのオリジナル曲で構成されており、演奏メンバーも前作と同じトリオ編成によるものです。
音楽や演奏スタイルも前作を踏襲しており、大きな変化はないように感じられますが、前作よりも演歌色(?)や憂いの度合いが若干減退し、アップテンポの曲も収録されている分、作品全体の緩急のバランス感覚が向上した、そんな印象を受けます(これはこの作品をすでに聴いた多くの方やファンもすでに指摘していますが)。
前衛性や実験性を求めた音楽ではないので、極めてオーソドックスな素直な音楽ですので、良い意味で無難にしっとりと聴ける、親しみやすい音楽だと思います。
ちなみに、本作も前作も、ECMのピアノ作品としては「KEITH JARRETT以来のセールスを記録した」といわれ、また地元ノルウェーのヒットチャート(VG Chart) でナンバーワンを記録したそうですので、すでに多くの人に知られているとは思いますが、今回初めて知った方はもちろん、まだ聴かず嫌いの方にも、BILL EVANSファンの方にも当方からも推薦を致します。
(2008.11.01記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

TORD GUSTAVSEN 「CHANGING PLACES」

瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽
先鋭的でどこかミステリアスなピアノ作品
●収録曲:
01.Deep as Love
02.Graceful Touch
03.IGN
04.Melted Matter
05.At a Glance
06.Song of Yearning
07.Turning Point
08.Interlude
09.Where Breathing Starts
10.Going Places
11.Your Eyes
12.Graceful Touch, Variation
13.Song of Yearning (solo)










●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★★★
    
不思議度:★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.12.05入荷


もともとピアノトリオの人気の高い日本ですが、ここ数年さらにその人気は高まっているようです。
そこで今回、当SHOPでも気の向くままに当方がお薦めするピアノ作品をいくつかご紹介してみることにしましょう。そのなかの一人がTORD GUSTAVSEN です。
GUSTAVSEN は新進気鋭の北欧の若手JAZZピアニストで、2003年にリーダー名義としては初の作品をリリース。2008年10月現在までに3枚のリーダー作品を発表しています(いずれもECM)。
本作「CHANGING PLACES」は、そのなかの第1作、つまりリーダー名義でデビュー作にあたります。
収録曲は全てGUSTAVSENのオリジナル曲なのですが、それらは旧き良き時代のスタンダードや叙情歌のカバーなのでは?と錯覚するほどの、どこかで聴いた事のあるようなノスタルジックな憂いを帯びたメロディー。
一歩間違えば、最近の一部の日本映画にみられるような「ほら、だから、ね?泣けるでしょう?的」な、あざとい、糖分過多のありがちな作品に陥りそうな危険さえ孕んでいるのですが、じつに絶妙なところにとどまってバランスを保っており、それはこのピアニストのセンスの良さや技量ゆえのものではないかと思われます(だからこそ、ECMの厳しい審美眼にもかなった?)。
曲調もスローからミディアムテンポで、素直にしっとりと鑑賞できる夜の音楽だと思います。
ちなみに、本作は次作と並び、ECMのピアノ作品としては「KEITH JARRETT以来のセールスを記録した」といわれておりますので、すでに多くの人に知られているとは思いますが、まだ聴かず嫌いの方にも当方からも推薦を致します。(2008.11.01記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

HECTOR ZAZOU&SWARA「In The House Of Mirrors」

フランスの鬼才HECTOR ZAZOUの遺作となってしまった2008年最新作
インドの4人の演奏家を招いて作り上げた、インドテイストのZAZOU流エスニックアンビエント
●収録曲:
01.1Zannat
02.Kanoon Ampa
03.Attainable Border: South
04.Wanna Mako
05.Sisyphe
06.Nazar Shaam
07.Hool Ki Seva
08.Twice as Good as We Are
09.Darbari (With Soul Without Rules)
10Attainable Border: East






●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★

★2008.11.22入荷


今年2008年9月に急逝した、フランスの鬼才HECTOR ZAZOUの遺作となってしまったのがこの最新作です。
世界各地の伝統音楽や民俗音楽などを取材し、独自の視点やテーマで再構築するという手法による音楽は、とくに90年代以降のZAZOUの代表的なスタイルとなり、また一方でアンビエントやエレクトロニカも手がけ、積極的に最先端音楽シーンやアヴァンギャルドな創作にも常に取り組んでいました。
さて、本作はインドの4人の演奏家を招いて作り上げた、インドテイストのZAZOU流エスニックアンビエントといえる作品です。
当然、作品全体にインドの楽器がフィーチャーされているのですが、そこはZAZOUの手がけた音楽、ただの観念的なインド音楽にはならず、またZAZOUの作品に特有の淡い枯れた音色が顕著。一聴すれば、その個性がすぐ実感できます。
ノルウェーのトランぺッターNils Petter Molvaerも参加しており、個人的にはその音色がなんとも不思議なミスマッチをしている4曲目などは、まるでZAZOU自身へのレクイエムのように感じられ、聴く者にZAZOUがもう居なくなってしまった寂しさが一段と迫ってくるので、とても切なく悲しくなってしまいました。あらためてご冥福を祈ります(2008.11.20記)。

¥2,200  ジャンル:エスニックアンビエント   

KENNY WHEELER(W/JOHN TAYLOR/GABRIELE MIRABASSI)「MOON」

KENNY WHEELERが長年の相棒的存在(?)であるJOHN TAYLORとイタリアのレーベルに録音した作品。
クラリネットにGABRIELE MIRABASSIを迎えた情感豊かなロマン派の作品

●収録曲:
01.After the Last Time
02.Flo
03. Ambleside
04.Introduction to a No Particular Song
05.Moon
06.Sly Eyes
07.3/4 P.M.
08. DeRiviation
09. Medium 30





●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★★
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:★★★★
    
不思議度:★★
     繊細度:★★★

ORIGINALCOUNTRY:
 ITALY


★2008.11.03入荷


SYLVIANの多くの作品で客演しているカナダ出身のトランぺッターKENNY WHEELERについては、ファンの方にはくどくどとした説明はもはや不要とは思います。
今年70歳も半ばになるそのWHEELERの大変長いキャリアを俯瞰してみると、なかでもAZIMUTHなどのECM作品をはじめ、人気JAZZピアニストJOHN TAYLORとの共演共作作品が目立つのに気づきます。
その長きに渡り相棒的存在(?)であるTAYLORとイタリアのレーベルに録音されたものが本作「MOON」です。
さてその本作は、クラリネットにGABRIELE MIRABASSIを迎えた2管+ピアノのトリオ編成で、収録された9曲は全てWHEELERまたはTAYLORによる過去の名曲も交えたオリジナル。
WHEELERの情感豊かなトランペット、TAYLORのクリスタルな響きのピアノは今回も期待通りに大変美しくロマンティック。
MIRABASSIの柔らかな響きのクラリネットがまた大変良い情感を醸し出しています。
「中秋の名月」の時期は逃してしまいましたが、タイトルやジャケットデザインのように、晩秋から初冬の月を眺めながら聴くなどという演出もまた大変趣き深くて良いのではないでしょうか?(2008.11.01記)。

¥2,550  ジャンル:JAZZ、

DAVID SYLVIAN 「CAMPHOR」

今までの作品の中からインストの曲を集大成
新曲やオリジナル曲を再構成したVERSIONも収録された長年のファンも見過ごせないお買い得作品
●収録曲:
DISK1.
01.All Of My Mother's Names
02.Red Earth (as Summertime ends)
03.Answered Prayers
04.The Song Which Gives the Key to Perfection
05.New Moon at Red Deer Wallow
06.Praise
07.Wave (version)
08.Mother And Child (remix)
09.Plight (version)
10.Upon This Earth
11.Big Wheels in Shanty Town
12.The Healing Place
13.Camphor
14.A Brief Conversation Ending in Divorce
DISK2.
01.Plight
02.Mutability
03.Premonition
●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


★2008.11.03入荷


JAPAN時代を含め20年以上在籍したVIRGINレコードを離れるにあたり、SYLVIANの今までの作品の中からインストの曲を集大成したものが、本作「CAMPHOR」で2002年にリリースされました。
ヴォーカル曲を集大成した作品「EVERYTHING&NOTHING」の姉妹編ともいえる作品で、本作にも今までの作品にリリースされていない新曲や、オリジナル曲を再構成したVERSION、元はヴォーカルだった曲を再構成し、インストトラック化したものなどを収録したり、「RAIN TREE CROW」からの曲も収録されるなど多彩な内容で、単なる寄せ集めのコンピレーションにはならず、トータルで聴かせる構成力もある作品となっています。
今回入荷の初回デジパック仕様盤は2枚組で、BONUS DISKには、HOLGER CZUKAYとのコラボレーション作品「PLIGHT&PREMONITION」がほぼそのまま収録されているので、その意味でも大変お買い得な作品であると思います(2008.11.01記)。
※初回仕様デジパックのUK輸入盤です

¥2,000  ジャンル:アンビエント、POPS

近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN〜息吹き 第一年目07夏〜08春 」DVD&音楽CDセット

2007年秋より始まった近藤等則のプロジェクト「BLOW THE EARTH in JAPAN」の映像と音楽がDVD&CDセットで遂に登場! ●収録曲:
DVD&CDセット
DVD本編映像:約66分
音楽CD、13曲:約59分













●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:
★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


★2008.06.30入荷


1993年から近藤等則が始めたプロジェクト「BLOW THE EARTH」。
大自然のなかにエレクトリックトランペットをもってでかけ、自然のバイブレーションと共鳴しながらソロで演奏をするというこのプロジェクトは、93年のイスラエルのネゲブ砂漠を皮切りに、ヒマラヤ・ラダック、沖縄久高島、アラスカ・マッキンレー、熊野など、その名前のように地球の各地で行われてきました。
そして
、昨年2007年に地球を吹くin JAPAN製作実行委員会の運営の元、「BLOW THE EARTH in JAPAN」として日本国内で年に4回開催されるライブとしてもスタート。九十九里中里海岸での演奏にはじまり、今年度までに既に4回開催されました。
本作は、その昨年から今年にかけて行われたライブの総集編。
2007年9月千葉九十九里中里海岸、2007年11月長野富士見高原、2008年2月山形出羽三山、2008年4月埼玉県秩父小鹿野町での演奏の中から、近藤等則自ら選んだトラックが、それぞれDVDとCDに収録されています。
近藤等則の演奏を収録した映像DVDとしては初登場でもあり、日本の美しい自然のなかで、そのバイブレーションと共鳴しながら繰り広げられる壮大でスピリチュアルなエレクトリックトランペットを心ゆくまで堪能できる作品となっております。
私たち人間による地球の環境破壊がますます深刻化する昨今、改めて自然のかけがえのない美しさや優しさ、そして厳しさも実感できるよいきっかけにもなる作品ではないかと思います。
●DVDのフォーマット(FORMAT):NTSC リージョンコード(region code)2(日本 JAPAN)
※海外の場合は、これに対応したDVDプレーヤーが必要です

BTE-002 ¥4,200(税込) ジャンル:JAZZ、アンビエント

近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN〜雪月を吹く 08冬 出羽三山 」DVD&音楽CDセット

2007年秋より始まった近藤等則のプロジェクト「BLOW THE EARTH in JAPAN」の映像と音楽がDVD&CDセットで遂に登場! ●収録曲:
DVD&CDセット
DVD本編映像:約43分
音楽CD、13曲:約69分













●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:
★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


★2008.06.30入荷


1993年から近藤等則が始めたプロジェクト「BLOW THE EARTH」。
大自然のなかにエレクトリックトランペットをもってでかけ、自然のバイブレーションと共鳴しながらソロで演奏をするというこのプロジェクトは、93年のイスラエルのネゲブ砂漠を皮切りに、ヒマラヤ・ラダック、沖縄久高島、アラスカ・マッキンレー、熊野など、その名前のように地球の各地で行われてきました。
そして
、昨年2007年に地球を吹くin JAPAN製作実行委員会の運営の元、「BLOW THE EARTH in JAPAN」として日本国内で年に4回開催されるライブとしてもスタート。今年度までに既に4回開催されました。
本作はその
2008年2月山形出羽三山での演奏が、それぞれDVDとCDに収録されています。修験道が集う聖地出羽三山の雪の降りしきる厳寒の風景の中、そのバイブレーションと共鳴しながら繰り広げられる壮大でスピリチュアルなエレクトリックトランペット、山伏による法螺貝と勤行、新体道創始者である青木宏之による演武と書。
3日間に行われたパフォーマンスの全てを収録しています。
近藤等則の演奏を収録した映像DVDとしては初登場でもあり、日本の美しい自然のなかで、を心ゆくまで堪能できる作品
となっております。
私たち人間による地球の環境破壊がますます深刻化する昨今、改めて自然のかけがえのない美しさや優しさ、そして厳しさも実感できるよいきっかけにもなる作品ではないかと思われます。
●DVDのフォーマット(FORMAT):NTSC リージョンコード(region code)2(日本 JAPAN)
※海外の場合は、これに対応したDVDプレーヤーが必要です

BTE-001 ¥3,150(税込) ジャンル:JAZZ、アンビエント


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