S、E、S、W
Sentimental Elegant
Sensitive Wonder作品



image photo by h.makita

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こちらのコーナでは
Sentimental、Elegant、Sensitive、Wonder
をキーワードに選んだ(甚だあくまで当方の感性による分類ではありますが…)サウンドの作品を扱っております(特記以外は全てCD)。
ジャンルを超えて幅広く作品をご紹介させていただくつもりですので、まずはご一覧下されば幸いです。
あなたが今まで知らなかったお気に入りのサウンドに出会えるかも?
蛇足(?)ながら、作品のジャンルと5段階の★印で作風(サウンド)の○○度数などを付記しておりますが、あくまで当方の感性に基づくものであり、作品を選ぶ際のご参考に役立ていただければという趣旨から付記したものですので、★印の数で作品の善し悪しの評価などをしようとするものでは毛頭ありません。

現在、在庫切れの商品でも再入荷予定のものもございますのでまずはお問い合わせ下さい。

     
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★ご注文&お問い合わせは上のOrderボタンからお入り下さい!★
♪♪一部の作品はリアルオーディオで視聴できます
(サウンドにうまく接続ができない場合は何度かクリックし直してみて下さい)



カタログ1 2 3 4 5】

JON BALKE 「BOOK OF VELOCITIES」

瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽
先鋭的で実験的なミステリアスなピアノ作品
●収録曲:
Chapter I
Giada
Scintilla
Spread
Castello
Resilience
Chapter II
Single Line
Nyl
Double Line
Chapter III
Obsidian
Sunday Shapes
Gum Bounce
Finger Bass
Contrivance
ほか全19曲

●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.12.08入荷


もともとJAZZ分野ではピアノトリオの人気の高い日本ですが、ここ数年さらにその人気は高まっているようです。
そこで今回、当SHOPでも例によって気の向くままに当方の独断と偏見による、お薦めのピアノが主体の作品をいくつかご紹介してみることにしましょう。
さて、本作の主であるJON BALKEは、北欧のキーボード、ピアノ奏者、作曲家であり、その作品の一部はすでに当SHOPでも紹介済ですが(Jon Balke&Magnetic North Orchestra「Kyanos」がそれ)、今回入荷した本作「BOOK OF VELOCITIES」は、BALKE初のピアノソロ作品になります。
収録された全19曲は、全てBALKEの手によるオリジナル曲であり、全部で4つの章で構成されています。即興演奏によるものと作曲された部分の楽曲があり、瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽です。
前々から感じていたことですが、BALKEの演奏や音楽性は非常に個性的で、今回ピアノソロ作品というスタイルをとることで、その個性がより浮き彫りになった感があり、その音楽はまさに良い意味でJON BALKE独特のスタイルであるとしかいいようのないものだと思います。
オーソドックスなJAZZピアノ作品とは一線を画す、むしろ現代音楽に分類されると思われる、先鋭的で実験的な、どこかミステリアスなピアノ作品ですが聞き辛さはありませんが、少なくとも、真夏のビーチやドライブで聴くのには不向きなことだけは確かです。(2008.11.01記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

TORD GUSTAVSEN 「THE GROUND」

瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽
先鋭的でどこかミステリアスなピアノ作品

●収録曲:
01.Tears Transforming
02.Being There
03.Twins
04.Curtains Aside
05.Colours of Mercy
06.Sentiment
07.Kneeling Down
08.Reach Out and Touch It
09.Edges of Happiness
10.Interlude
11.Token of Tango
12.The GroundZ



●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★★
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:★★★★★
    
不思議度:★★
     繊細度:★★★★

ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.12.05入荷


今回TORD GUSTAVSENの2作を同時入荷してみましたが、本作はリーダー名義デビュー作にあたる前作「CHANGING PLACES」に続いてリリースされた第2作目にあたります。
さて本作品についてですが、やはりこちらも収録曲はすべてGUSTAVSENのオリジナル曲で構成されており、演奏メンバーも前作と同じトリオ編成によるものです。
音楽や演奏スタイルも前作を踏襲しており、大きな変化はないように感じられますが、前作よりも演歌色(?)や憂いの度合いが若干減退し、アップテンポの曲も収録されている分、作品全体の緩急のバランス感覚が向上した、そんな印象を受けます(これはこの作品をすでに聴いた多くの方やファンもすでに指摘していますが)。
前衛性や実験性を求めた音楽ではないので、極めてオーソドックスな素直な音楽ですので、良い意味で無難にしっとりと聴ける、親しみやすい音楽だと思います。
ちなみに、本作も前作も、ECMのピアノ作品としては「KEITH JARRETT以来のセールスを記録した」といわれ、また地元ノルウェーのヒットチャート(VG Chart) でナンバーワンを記録したそうですので、すでに多くの人に知られているとは思いますが、今回初めて知った方はもちろん、まだ聴かず嫌いの方にも、BILL EVANSファンの方にも当方からも推薦を致します。
(2008.11.01記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

TORD GUSTAVSEN 「CHANGING PLACES」

瞑想的な雰囲気の、残響を生かした硬質なピアノタッチによる点描的な音楽
先鋭的でどこかミステリアスなピアノ作品
●収録曲:
01.Deep as Love
02.Graceful Touch
03.IGN
04.Melted Matter
05.At a Glance
06.Song of Yearning
07.Turning Point
08.Interlude
09.Where Breathing Starts
10.Going Places
11.Your Eyes
12.Graceful Touch, Variation
13.Song of Yearning (solo)










●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★★★
    
不思議度:★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.12.05入荷


もともとピアノトリオの人気の高い日本ですが、ここ数年さらにその人気は高まっているようです。
そこで今回、当SHOPでも気の向くままに当方がお薦めするピアノ作品をいくつかご紹介してみることにしましょう。そのなかの一人がTORD GUSTAVSEN です。
GUSTAVSEN は新進気鋭の北欧の若手JAZZピアニストで、2003年にリーダー名義としては初の作品をリリース。2008年10月現在までに3枚のリーダー作品を発表しています(いずれもECM)。
本作「CHANGING PLACES」は、そのなかの第1作、つまりリーダー名義でデビュー作にあたります。
収録曲は全てGUSTAVSENのオリジナル曲なのですが、それらは旧き良き時代のスタンダードや叙情歌のカバーなのでは?と錯覚するほどの、どこかで聴いた事のあるようなノスタルジックな憂いを帯びたメロディー。
一歩間違えば、最近の一部の日本映画にみられるような「ほら、だから、ね?泣けるでしょう?的」な、あざとい、糖分過多のありがちな作品に陥りそうな危険さえ孕んでいるのですが、じつに絶妙なところにとどまってバランスを保っており、それはこのピアニストのセンスの良さや技量ゆえのものではないかと思われます(だからこそ、ECMの厳しい審美眼にもかなった?)。
曲調もスローからミディアムテンポで、素直にしっとりと鑑賞できる夜の音楽だと思います。
ちなみに、本作は次作と並び、ECMのピアノ作品としては「KEITH JARRETT以来のセールスを記録した」といわれておりますので、すでに多くの人に知られているとは思いますが、まだ聴かず嫌いの方にも当方からも推薦を致します。(2008.11.01記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

HECTOR ZAZOU&SWARA「In The House Of Mirrors」

フランスの鬼才HECTOR ZAZOUの遺作となってしまった2008年最新作
インドの4人の演奏家を招いて作り上げた、インドテイストのZAZOU流エスニックアンビエント
●収録曲:
01.1Zannat
02.Kanoon Ampa
03.Attainable Border: South
04.Wanna Mako
05.Sisyphe
06.Nazar Shaam
07.Hool Ki Seva
08.Twice as Good as We Are
09.Darbari (With Soul Without Rules)
10Attainable Border: East






●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★

★2008.11.22入荷


今年2008年9月に急逝した、フランスの鬼才HECTOR ZAZOUの遺作となってしまったのがこの最新作です。
世界各地の伝統音楽や民俗音楽などを取材し、独自の視点やテーマで再構築するという手法による音楽は、とくに90年代以降のZAZOUの代表的なスタイルとなり、また一方でアンビエントやエレクトロニカも手がけ、積極的に最先端音楽シーンやアヴァンギャルドな創作にも常に取り組んでいました。
さて、本作はインドの4人の演奏家を招いて作り上げた、インドテイストのZAZOU流エスニックアンビエントといえる作品です。
当然、作品全体にインドの楽器がフィーチャーされているのですが、そこはZAZOUの手がけた音楽、ただの観念的なインド音楽にはならず、またZAZOUの作品に特有の淡い枯れた音色が顕著。一聴すれば、その個性がすぐ実感できます。
ノルウェーのトランぺッターNils Petter Molvaerも参加しており、個人的にはその音色がなんとも不思議なミスマッチをしている4曲目などは、まるでZAZOU自身へのレクイエムのように感じられ、聴く者にZAZOUがもう居なくなってしまった寂しさが一段と迫ってくるので、とても切なく悲しくなってしまいました。あらためてご冥福を祈ります(2008.11.20記)。

¥2,200  ジャンル:エスニックアンビエント   

KENNY WHEELER(W/JOHN TAYLOR/GABRIELE MIRABASSI)「MOON」

KENNY WHEELERが長年の相棒的存在(?)であるJOHN TAYLORとイタリアのレーベルに録音した作品。
クラリネットにGABRIELE MIRABASSIを迎えた情感豊かなロマン派の作品

●収録曲:
01.After the Last Time
02.Flo
03. Ambleside
04.Introduction to a No Particular Song
05.Moon
06.Sly Eyes
07.3/4 P.M.
08. DeRiviation
09. Medium 30





●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★★
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:★★★★
    
不思議度:★★
     繊細度:★★★

ORIGINALCOUNTRY:
 ITALY


★2008.11.03入荷


SYLVIANの多くの作品で客演しているカナダ出身のトランぺッターKENNY WHEELERについては、ファンの方にはくどくどとした説明はもはや不要とは思います。
今年70歳も半ばになるそのWHEELERの大変長いキャリアを俯瞰してみると、なかでもAZIMUTHなどのECM作品をはじめ、人気JAZZピアニストJOHN TAYLORとの共演共作作品が目立つのに気づきます。
その長きに渡り相棒的存在(?)であるTAYLORとイタリアのレーベルに録音されたものが本作「MOON」です。
さてその本作は、クラリネットにGABRIELE MIRABASSIを迎えた2管+ピアノのトリオ編成で、収録された9曲は全てWHEELERまたはTAYLORによる過去の名曲も交えたオリジナル。
WHEELERの情感豊かなトランペット、TAYLORのクリスタルな響きのピアノは今回も期待通りに大変美しくロマンティック。
MIRABASSIの柔らかな響きのクラリネットがまた大変良い情感を醸し出しています。
「中秋の名月」の時期は逃してしまいましたが、タイトルやジャケットデザインのように、晩秋から初冬の月を眺めながら聴くなどという演出もまた大変趣き深くて良いのではないでしょうか?(2008.11.01記)。

¥2,550  ジャンル:JAZZ、

DAVID SYLVIAN 「CAMPHOR」

今までの作品の中からインストの曲を集大成
新曲やオリジナル曲を再構成したVERSIONも収録された長年のファンも見過ごせないお買い得作品
●収録曲:
DISK1.
01.All Of My Mother's Names
02.Red Earth (as Summertime ends)
03.Answered Prayers
04.The Song Which Gives the Key to Perfection
05.New Moon at Red Deer Wallow
06.Praise
07.Wave (version)
08.Mother And Child (remix)
09.Plight (version)
10.Upon This Earth
11.Big Wheels in Shanty Town
12.The Healing Place
13.Camphor
14.A Brief Conversation Ending in Divorce
DISK2.
01.Plight
02.Mutability
03.Premonition
●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


★2008.11.03入荷


JAPAN時代を含め20年以上在籍したVIRGINレコードを離れるにあたり、SYLVIANの今までの作品の中からインストの曲を集大成したものが、本作「CAMPHOR」で2002年にリリースされました。
ヴォーカル曲を集大成した作品「EVERYTHING&NOTHING」の姉妹編ともいえる作品で、本作にも今までの作品にリリースされていない新曲や、オリジナル曲を再構成したVERSION、元はヴォーカルだった曲を再構成し、インストトラック化したものなどを収録したり、「RAIN TREE CROW」からの曲も収録されるなど多彩な内容で、単なる寄せ集めのコンピレーションにはならず、トータルで聴かせる構成力もある作品となっています。
今回入荷の初回デジパック仕様盤は2枚組で、BONUS DISKには、HOLGER CZUKAYとのコラボレーション作品「PLIGHT&PREMONITION」がほぼそのまま収録されているので、その意味でも大変お買い得な作品であると思います(2008.11.01記)。
※初回仕様デジパックのUK輸入盤です


¥2,000  ジャンル:アンビエント、POPS

Marilyn Mazurs FUTURE SONG「Small Labyrinths」

JAZZ界では珍しい女性パーカッション奏者=Marilyn MazursのECM初のリーダー作
迷宮感覚(Labyrinths)漂う、スリリングでアヴァンギャルドな作品。
●収録曲:
0
1. A World Of Gates
02.Drum Tunnel
03.The Electric Cave
04. The Dreamcatcher
05.Visions In The Wood
06.Back To Dreamfog Mountain
07.Creature Talk
08.See There
09.Valley Of Fragments
10.Enchanted Place
11.Castle Of Air
12.The Holey



●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY

★2008.03.22入荷


今年2008年に、久々にJAN GARBAREKとのデュオ作品をリリースしたMarilyn Mazurは、
80年代にMILES DAVISのグループに在籍したことでも知られるJAZZ界では珍しい女性パーカッション奏者
その演奏には定評があるようで、ほかにもECM作品をはじめ多くのミュージシャンの作品に参加クレジットが見受けられます。
本作はその彼女が、Marilyn Mazurs FUTURE SONG名義でECMからとしては初のリーダー作としてリリースした作品。
個性的な参加ミュージシャンの演奏に支えられ、パーカションやヴォーカルパフォーマンスを駆使したサウンドは、タイトルの示すとおり迷宮感覚(Labyrinths)に溢れており、なかなかにスリリングでアヴァンギャルド。
そして所々に垣間見せる、
ヨーロッパ的な美意識がまた魅惑的な作品でもあります。ゲストミュージシャンも、人気トランペット奏者Nils Petter Molverなど北欧筋のファンにとっても魅力です(2008.2.01記)。
◆Aina Kemanis voice ◆Hans Ulrik saxophones ◆Nils Petter Molver trumpet
◆Eivind Aarset guitar ◆Elvira Plenar piano, keyboards
◆Klavs Hovman basses ◆Audun Kleive drums ◆Marilyn Mazur percussion

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

STEPHAN MICUS「ON THE WING」

世界各地の16種類もの多彩な楽器が織りなす新しい響き
どこか異世界に迷い込んでしまったような妖しい魅惑的なサウンド
●収録曲:
0
1. On the Wing
02.Winterlight
03.Gazelle
04.Blossoms in the Wind
05.The Bride
06.Ancient Trees
07.In the Dancing Snow
08. The Gate
09.Turquoise Fields
10.Morning Sky










●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY
★2008.02.24入荷


STEPHAN MICUSは世界各地のエスニック楽器のマルチ奏者。
北インドからバリや日本、スペインなど各地を巡り、すでに70年代から尺八や笙などの日本の笛を始め、アジアや世界各地の珍しいエスニック楽器を駆使し、いままでに
同時に演奏されることがなかったような組み合わせで扱い、独自のサウンドを作り上げるそのスタイルは、NEW AGEミュージックの先駆けともいえる人物であり、多数の作品をリリースするECMレコードのなかでもとりわけ秘境的な存在でもあります。
本作はそんな
MICUSの2006年リリースの最新作!
今回もそのマルチな演奏技術は遺憾なく発揮され、
sattar(ウイグルの擦弦楽器)やmudbedsh(イラクのシングル・リード楽器)、ビルマのゴング、14弦ギター、尺八やシタールなどをはじめとする全部で16種類もの多彩な楽器がMICUSという一つの「音楽の鍋」でグツグツと煮込まれ、東洋でも西洋でもない、どこか異世界に迷い込んでしまったような妖しい魅惑的なサウンドを作り出しています。
それにしても、スピリチュアルでどこか人間の心の奥底にあるような郷愁を誘う、彼のサウンドには、我々現代人が失ってしまったアニミズム=自然信仰があるように思われます。(2007.9.10記)。

¥2,350  ジャンル:NEW AGE、AMBIENT、ワールドミュージック、

Jon Balke&Magnetic North Orchestra「Kyanos」

Arve Henriksen(trumpet)も参加した鬼才Jon BalkeのECM第3作目
まるで静かに更けゆく北欧の夜の風景を思わせる淡い色彩の憂いを帯びた独特のサウンド!
●収録曲:
0
1.Phanai
02.Zygotos
03.Mutatio
04.Ganglion
05.Katabolic
06.In vitro
07.Plica
08.Nano
09.Karyon
10.Kyanos
11.Apsis


●Per Jソrgensen trumpet●Morten Halle saxophones, flute●Arve Henriksen trumpet●Svante Henryson cello●Jon Balke piano, keyboards●Anders Jormin double-bass ●Audun Kleive drums, percussion
●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY
★2008.01.05入荷


近年ECMを中心に個性的な作品を精力的に発表している、鬼才Jon BalkeはNORWAYのピアニスト&作曲家、アレンジャーです。
会社を辞めてぶらぶらしていた頃、たまたま某店頭でJon Balke&Magnetic North Orchestraという、どこかミステリアスな、聞き慣れない名前と幻想的なジャケット(←こればっかり…)に惹かれて購入したのが当方とJon Balkeとの出会いでした。
さて、例によってまた話しが少々ずれましたが、本作はそのBalkeがECMから発表した第3作目です。
楽器編成がなかなか面白く、クレジットをみてもいまいちどんなサウンドなのか想像がつきにくいのですが、JAZZというよりむしろ現代音楽と言った方がよいかもしれません。
なかでもとりわけ
Jon Balkeの特徴的なpianoのフレーズと、D.SYLVIAN作品でお馴染みのArve Henriksenの枯れた味わいのtrumpetが作品の柱となっており、またSvante Henrysonのcelloが健闘しており、作品に効果的な色を添えるのに成功しています。
淡い色彩の憂いを帯びた独特のサウンドは、まるで静かに更けゆく北欧の夜の風景を思わせます。それなりにヒーリング効果も期待できますので(当方は秋冬の夜長にきいてしょっちゅう黄昏れてます)寒い夜にゆっくりマッタリ聴きたい作品です。(2008.01.06記)。

¥2,350  ジャンル:現代音楽、JAZZ 

ARVE HENRIKSEN 「SITORJON」

nine horsesの「snow borne sorrow」での印象的なトランペット演奏でおなじみ
ノルウェイの新進気鋭のトランペット奏者ARVE HENRIKSENの2007年の会心の最新作!
●収録曲:
0
1. evocation
02. black mountain
03. ascent
04. leaf and rock
05. ancient and accepted rite
06. twin lake
07. green water
08. alpine pyramid
09. wind and bow
10. strjon
11. glacier descent
12. in the light


●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 NORWAY
★2007.10.30入荷


nine horsesの「snow borne sorrow」での印象的な演奏を披露して以来、david sylvian最新作「When Loud Weather Buffeted Naoshima」でも参加クレジットされているARVE HENRIKSENは、ノルウェイの新進気鋭のトランペット奏者です。
若い頃に、
尺八の研究に傾倒し日本に滞在したこともあるという、この人のトランペットの音を聴くと、確かに尺八の響きに通ずるものがあり、またこの作品に収録されている曲の中には、どこか武満徹や枯山水、禅の無常観に通底するような響きや世界観があるようです。
さて、本作はそのHENRIKSENのリーダー名義による2007年リリースの最新作!
全編にわたり、
淡く渋く枯れた静謐なサウンドが貫かれ、自然豊かな北欧の大地の情景や淡い色彩の絵画を思わせる独自の美意識の世界が堪能できます。
なかでも9曲目のモンゴルの歌唱のような歌声と、北欧のオーロラの情景がオーバーラップしたような感覚は圧巻。
JAZZというよりも、AMBIENT、エレクトロニカという印象の不思議で渋みのある作品です。david sylvianファン、ECMファンはまず必聴の作品と言えます(2007.10.01記)。

¥2,550  ジャンル:JAZZ、AMBIENT、エレクトロニカ

Kenny Wheeler(W/ Bill FrisellLee Konitz、Dave Holland )「ANGEL SONG

SYLVIANの諸作品に通ずるような崇高さや哀愁…
Kenny Wheelerのリーダーによる静謐で優雅な雰囲気の正統的なJAZZ作品!
●収録曲:
0
1. Nicolette
02.Present Past
03.Kind Folk
04.Unti
05.Angel Song
06.Onmo
07.Nonetheless
08.Past Present
09.Kind Of Gentle




●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★★
    
不思議度:★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


今回同時入荷の3枚は、DAVID SYLVIANの諸作品で素晴らしい演奏を聴かせるJAZZ界の大御所、Kenny Wheeler(tp)、 John Taylor(piano)関連の作品をご紹介致します。いまや押しも押されぬレーベルとなったドイツの名門ECMリリース作品なのですでに多くの人に語られているとは思いますが、SYLVIANやその作品への影響やつながりという観点から改めて光を当ててみたいと思います。
本作は
Kenny Wheelerのリーダーによるメインストリームよりの正統的なJAZZ作品。
Wheelerのロマン溢れるtrumpetとflugelhorn、人気ギタリストBill Frisellの奏でるいかにもECM的な響きの幻想的なguitar、Lee Konitzの哀愁のalto saxophone、JAZZ界最高のベーシストDave Hollandの渋いdouble-bass…。

メンバーが全員白人でドラムレス編成ということもあってか、JAZZ特有の(?)黒っぽさのようなものは全くなく、静謐で優雅な雰囲気が作品全体に流れています。
SYLVIANの諸作に通ずるような崇高さや哀愁があり、
本作もJAZZ初心者の方でもすんなり聴けて楽しめる実に美しい味わい深い作品です(2007.9.10記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ、

BILL LASWELL「INVISIBLE DESIGN」

あらゆる装飾を廃した、透明な(INVISIBLE)剥き出しのデザインのサウンド。
BILL LASWELLのベースソロを主体にしたスリリングな楽曲集!
●収録曲:
01.Black Aether
02.Commander Guevara
03.Oceans of Borrowed Money
04.Aisha
05.Night Air & Low Frequency
06.White Arc Special
07.Aghora







●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 USA


こちらは、BILL LASWELLのベースソロを主体にした楽曲集です。
アルバムは、まるで「恐怖映画の音楽か!?」と思わせるような不穏なイントロで始まる01.Black Aetherで幕をあけ、
アルバム中盤などでは「お!あなたはジャコパスさん(JACO PASTORIOUS)ですかい?」と突っ込みたくなるような情感的なプレーもあったりと、なかなかスリリングであり、作品全体を通してあのlaswellの特徴の重たいベースが思う存分堪能できます!
普段はどちらかというとサウンドクリエーター的な側面が強いlaswellですが、ここではほのかに鳴っているアンビエント的なサウンドをバックに、縦横無尽にベースを引きまくっております。
「INVISIBLE DESIGN」というタイトルが暗示するような、あらゆる装飾を廃した、透明な(INVISIBLE)剥き出しのデザインというような印象のサウンド。
彼のベースプレイをしっかりと聴きたい方にお薦めですが、アンビエントとしても聴ける作品、の…ような気がします。
尚、リリースはLASWELLの盟友でもある天才鬼才サックスプレヤー&コンポーザーjohn zorn率いるtzadik(2007.9.15記)

¥2,150 ジャンル: AMBIENT-DUB、JAZZ

BILL LASWELL「Film Tracks 2000」

様々な映像作品に使われたBILL LASWELLによる音楽をまとめた作品集。インド、中近東、アフリカ…
あらゆる地域のエッセンスが散りばめられたひとよんで“LASWELL流、音楽幕の内弁当”!
●収録曲:
0
1. Oman
02.Turf War
03.Oum el Bouaghi
04.Haji Baig
05.Into the Void
06.Comoro 1
07.Siren Song
08.Soldiers of Misfortune
09.Deadly Haven
10.Portals
11.Jammu
12.Abu Sayyam
ほか全16曲




●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 USA


様々な映像作品に使われたBILL LASWELLによる音楽をまとめた作品集。
LASWELLがもはや“ファミリー化”している豊富で個性的な人脈を駆使して作り上げたサウンドで、
エスニックからFUSION、FREE JAZZ、果てはドラムンベース…etcなどまで実にバラエティーに富んだ楽曲が収められた本作はひとよんで“LASWELLシェフの音楽幕の内弁当”といった印象です(←またまたワタシが勝手に命名しました)。
…が、かといって無節操な印象などは全くなく、
インド、アラブ中近東、アフリカなどの地域のエッセンス(旋律)が随所に絶妙に散りばめられ、むしろLASWELLの音楽的抽出の多さを堪能できる実に楽しい作品だと思います。
なかでも特に当方の場合、時折現れる哀愁のあるアラブ中近東の旋律が、遠い記憶を呼び起こすような気がしてゾクゾクしてたまりません!(←またまた誇大妄想気味?)
尚、リリースはLASWELLの盟友でもある天才鬼才サックスプレヤー&コンポーザーjohn zorn率いるtzadik!(2007.8.23記)
参加ミュージシャン:Omar Faruk Tekbilek Graham Haynes Aiyb Dieng Jonas Hellborg
Jah Wobble Robert Musso Nicky Skopelitis Ginger Baker Bernie Worrell Karl Berger …etc

¥2,150 ジャンル: JAZZ、エスニック、AMBIENT-DUB

 david sylvian「When Loud Weather Buffeted Naoshima」

人の声や、あらゆる不思議な音がコラージュされた1曲70分を超えるもろに音響的なサウンド!
岡山県の直島で開催されたインスタレーションのための作品!
●収録曲:
01.
When Loud Weather Buffeted Naoshima











●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


2006年に岡山県の直島で開催されたインスタレーションのためのdavid sylvianの音楽が待望の登場!!
収録曲目はなんと収録時間70分を超える1曲のみ!
人の声やあらゆる不思議な音がコラージュされた、もろに音響的なサウンドが終始貫かれており、さすがはインスタレーションのための作品と妙に納得してしまいます。
正直なところ、SYLVIANのヴォーカルや歌物の楽曲を期待すると思いっきり肩すかしを食らってしまいますが(笑)、そこはそれ我らがSYLVIAN様、音のセンスがとても良いので、長年のファンはもちろん、エレクトロニカや音響作品の好きな方などにもきっと喜ばれること請け合いの作品となると思われます。
参加ミュージシャンには、
Clive Bell(ENSEMBLE)、Christian Fennesz、Arve Henriksen、Akira Rabelaisがクレジットされています。
また、
いかにもSYLVIANらしい(!)モノトーンを基調としたアーティスティックなデザイン、特殊なサイズの大型のジャケットもまた大きな魅力。きっと愛蔵盤となると思います。じっくりと繰り返し聴いてみませう。(2007.7.25記)

¥2,900 ジャンル:音響、 エレクトロニカ             

Punkt (V.A David Sylvian, Sidsel Endresen, Nils Petter Molvaer)「Crime Scenes」

David Sylvianが1曲ヴォーカルで参加!
人気の北欧勢ミュージシャンによるエレクトロニカ?、FUTURE JAZZ?
●収録曲:
01. Map
02.Challenge
03. Angels
(David Sylvian vo)
04.Picket Fences
05.Comfort
06.Her Ghost
07.Body Lunguage
08.Patience
09.Speechless
10.Birds Eyes
11.Residue
12.Reconstruction
13.Loss


●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★
ロマンティック度:
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 NORWAY


ノルウエーのJan BangとErik Honoreが人気の北欧勢ミュージシャンSidsel Endresen, Nils Petter Molvaerや、 Arve Henriksen, Eivind Aarset, Audun Kleiveなどを迎えて2006年に制作したアルバム。なかでも3曲目では、なんとDavid Sylvian!が1曲だけですが、ヴォーカルで参加しております。
サウンドは正直かなり地味でエレクトロニカとFUTURE JAZZの中間のような印象ですが、参加メンバーがその筋のファンの方にはなかなかグッとくるものがあります。(2007.7.15記)
◆参加メンバー
Jan Bang (beats, programming, samples), Erik Honore (samples, programming, synthesizers, synth bass), Sidsel Endresen (vo), Christian Wallumrod (keyboard sample), Paolo Vinaccia (drum sample), David Sylvian (vo), Arve Henriksen (tp), Audun Kleive (per, beats, vo), Ingebrigt Haker Flaten (b), Nils Petter Molvaer (tp), Eivind Aarset (guitar samples), David Rothenberg (vo), Terje Isungset (percussion samples), Sub-Z (vo), Jorn Raknes (g), Greta Aagre (voice sample)

¥2,500  ジャンル:エレクトロニカ、AVANT-POPS   

nine horses (david sylvian/steve jansen /burnt friedman)「MONEY FOR ALL」

早くも登場!好評のdavid sylvian率いる新ユニットnine horsesの2006年ニューミニアルバム! ●収録曲:
0
1.money for all
02.Get the Hell out
03.The Banality Of Evil
(
burnt friedmanREMIX)
04.Wonderful World(
burnt friedmanREMIX)
05.Birds sing for their lives
06.Serotonin
(
burnt friedmanREMIX)
07.money for all(
version)
08. Get the Hell out(
burnt friedmanREMIX)

●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


素晴らしい出来映えでファンを魅了し、新しいリスナーも獲得したアルバム「snow borne sorrow」の興奮もまだ冷め切らない2006年に早くも登場した、david sylvian率いる新ユニットnine horses (david sylvian/steve jansen /burnt friedman)のニューミニアルバムが本作です!
新曲3曲と、アルバム「snow borne sorrow」からの曲をメンバーであるburnt friedmanがremixを手がけた5曲で構成されています。
やはり特筆すべきは、その
新曲でまた新たな境地への試みが伺えます。
特に02.Get the Hell outなどは、いつになく外向的で力強い印象のsylvianのヴォーカルが印象的!
このユニットにかけるsylvianの意気込みの強さ(?)を私は感じます。

¥1,900 ジャンル:POPS、              

MICK KARN「Three Part Species」

やはりやってくれました!祝、新境地開拓!アンビエント的楽曲、女声ヴォーカル曲、国籍不明のMICK流ロック…etc
より多面的なサウンドで構成された元JAPANの超個性派ベーシストの最新アルバムが早くも登場!!!
●収録曲:
01. Of & about
02.Twitchy hand mover
03. Floating home
04.All you have
05.I'll be here, dreaming
06.Red film
07.Chocolate was a boy
08.Pitta pop
09.The wrong truth
10.Regretted


●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


やはりやってくれました!祝、新境地開拓!
より多面的なサウンドで構成された元JAPANの超個性派ベーシストMICK KARNの最新アルバムが早くも登場です!!
昨年のミニアルバム「Love's Glove 」や先行リリースのシングル「Of & about 」でもその萌芽が伺えましたが、本作ではその期待通り、
MICKの以前からの特徴である、国籍不明のエスニックミュージック的要素が渾然一体となった、アンビエント的楽曲や、全面に出たリズムに乗ってうねうねとうねる摩訶不思議なMICK流のロック的楽曲や、BECKY COLLINSの女声ヴォーカルをフィーチャーした(歌詞も担当)「All you have」など…より多面的なサウンドで構成された作品となっていると思います。
nine horses名義のアルバムが好評なdavid sylvianも含めて、またまたJAPAN一派の創作活動が盛んな今、ますます彼らの作品に愛着を感じてしまう今日この頃であります。

¥2,550  ジャンル:AVANT-POPS   

nine horses (david sylvian/steve jansen /burnt friedman)「Wonderful World」

ロマンティストのあなたに… 好評のnine horsesからのシングルカット!
アルバム未収録曲「when monday comes around」収録!
●収録曲:
0
1.Wonderful World
02.The Banality Of Evil
03.when monday comes around
04.Wonderful World(radio edit)








●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


burnt friedmanを迎えたJAPAN兄弟!好評のdavid sylvian /steve jansenのコラボレーションnine horsesからのシングルカット!
それがこのマキシシングル「Wonderful World」です。
アルバム未収録曲「when monday comes around」に加え、アルバムの冒頭を飾るWonderful Worldのradio editも収録!
こちらもファン必見のアイテムです。

¥1,900 ジャンル:POPS、              

MICK KARN「Of & about ※マキシシングルCD

フルアルバムに先行してリリース!
元JAPANの超個性派ベーシストの最新マキシシングルCD!!
●収録曲:
01. Of & about (Single Version)
02. All you have (Single Version)
03. The edge of charm









●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 UK


フルアルバムに先行してリリースされた、元JAPANの超個性派ベーシストの最新マキシシングルCD!
最新アルバムから2曲のSingle Versionと、track03. はこのシングルのみ収録
なので、長年のファンの方、マニアの方は当然要チェックということになりますね(←私のような長年のファン心理をよく分かってらっしゃいますな。ねえ?mickさん。良い意味でニクイデスね)

¥1,600  ジャンル:AVANT-POPS   

HECTOR ZAZOU「Quadri + Chromies」

Brian Eno と坂本龍一に加え、David Sylvian が参加!フランスの才人HECTOR ZAZOUの新作が早くも登場!
ダークな色彩のシンセ&ストリングスのサウンドが繰り広げられる、アンビエント的なエレクトロニカ作品
●収録曲:
01.CHUTES GEMETRIQUES
02.MATIERE PENSANTE
03.LIGHNES ET RECTANGLES
04.ELIPSES
05. HORIZONTALES/VERITICALES
06. CHROMARISME HORIZONTAL
07. TEXTURES
08. CARRES DU NOIR AU BLEU
09. NOIR. BLANC.GRIS
10. TRIANGLES
11. ARC EN CIEL VERTICAL

●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:
     哀愁度:★★★★
ロマンティック度:
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 ITALY


名盤「sahara blue」や、今回同時入荷の「STRONG CURRENTS」など毎回多彩なゲストミュージシャンを迎えた、洗練された作品を発表し続ける、フランスの才人HECTOR ZAZOUの新作が早くも登場!
本作品ではなんと、
Brian Eno (tracks 4-5-7) と坂本龍一(tracks 1-3-4-6-8) に加え、David Sylvian (track 2) が参加!
全編に渡ってダークな色彩のシンセ&ストリングスのサウンドが繰り広げられる、アンビエント的なエレクトロニカ作品となっており、この目くるめく美しくも終末感と閉塞感立ちこめるこの今の時代を暗示しているかのような印象。
CDに加え、 DVD + 10枚のcardsが封入された、special box仕様です。
ほかに、Peter Buck (tracks 2-3-6) Bill Rieflin (tracks 5-6-8-9) も参加!

※イタリア直輸入盤でDVDはPAL方式のため、通常の国内用のプレイヤーでは再生できませんので、パソコンなどでご試聴下さい。

¥2,900  ジャンル:エレクトロニカ、AVANT-POPS   

HECTOR ZAZOU「STRONG CURRENTS」

欧州的な哀愁と気品溢れるサウンドと、色彩豊かな12人の女性ヴォーカルが聴く人の胸を打つ!
坂本龍一がピアノで参加した、フランスの才人HECTOR ZAZOUの近年の代表作!
●収録曲:
0
1. Into Your Dreams
02. Mmmh
03. Beauty
04. In The Middle Pf The Night
05. Let It Blow
06. Under My Wing
07. The Freeze
08. Remember
09. Is This
10. Indian Moon
11. Morning
12. Ocean Of Sound
13. Blue
●作風の5段階指標(目安)
  
エレガント度:★★★★
     哀愁度:★★★★★
ロマンティック度:★★★★
    
不思議度:★★★★★
     繊細度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 ITALY
在庫切れ


フランスの才人HECTOR ZAZOUの近年の代表作が本作品!
名盤「sahara blue」のように、毎回多彩なゲストミュージシャンを迎え、洗練された作品で定評のあるZAZOUですが、この作品では、
オーボエやフルート、ストリングスを配した、欧州的な哀愁と気品溢れるサウンドをバックに、なんと12人の女性ヴォーカルを起用!
LAURIE ANDERSON(ローリー・アンダーソン)や、MELANIE GABRIEL、JANE BIRKIN、LORI CARSON、EMMA STROW、NOCOLA HITCHCOCK、LISA GERMANO、
CAROLINE LAVELLE、SARAHーJANE MORRIS、CATHERINE RUSSELL、NINA HYNESという、豪華か顔ぶれのどこかアンニュイで美しい女性ヴォーカルが、作品を様々な色彩に染め上げています。
ZAZOUの作品にゲスト参加の多い、
坂本龍一が奏でる、美しくもエレガントなピアノも彩りを添えています。
90ページにも及ぶ、ブックレットとセットになった豪華なボックス仕様!
ユーロロックファンやヨーロピアンポップスファンなどにもお薦めです!

¥2,800  ジャンル:AVANT-POPS   


カタログ1 2 3 4 5】