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こちらのコーナーではその当方が出かけたライブについてのレポートもどき(のようなもの)をしてしまおうという生意気なものです。 自分なりの感想や思いのたけを思いつくまま好き勝手につづった自己満足的な駄文ですので、当方以外にはまったくもって迷惑以外のなにものでもないものかもしれません。 |
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ライブ会場は今年2007年4月にオープン、標高1000メートルの高原にあり、今回のライブも同ビレッジの主宰で行われました。 当日は午後1時半過から、そのアートヴィレッジの中にある「キース・ヘリング美術館」 の裏手の芝生の広場での緑豊かな高原の風と日差しの中での野外ライヴ。 最初に 長屋氏ソロによる、アジアの金属法具や打楽器=銅鑼や鐘、おりん、揚琴(ヤンチン)などの即興演奏。 続いて、近藤氏のソロによるエレクトリックトランペットの即興演奏。 そして次に近藤氏と長屋氏とのデュオという構成。 自然の豊かな気持ちのいい場所柄ということもあり、聴き手側にも明らかに自然と共鳴しながらの演奏であるのがよく分かる、1時間半あまりの贅沢でスピリチュアルな雰囲気に包まれた演奏でした。 近藤氏と長屋氏との共演は今回が初めて。ファンとしては、今後もぜひまた一緒に演奏する機会を期待したいところです。 また、夜7:00過ぎからは、同ヴィレッジ内のレストランでの近藤氏のソロライヴ。 昼間の演奏は、近藤氏が進めているプロジェクト「BLOW THE ERATH」に通ずる印象の演奏でしたが、こちらの演奏はヘビーでダンサブルな強力なバックビートに、空間を切り裂くような激しいエレクトリックトランペット演奏が重なるもので、途中「SUMMER TIME」などのJAZZスタンダードナンバーやオリジナルバラードのフレーズや曲も交えた演奏でした。 |
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メンバーは近藤等則(Tp), 山木秀夫(Dr), 小島良喜(Key)。「今日のライブをRED SHOESのオーナーだった松山勲さんに捧げます」と近藤さん。 1st Jam は22:15頃に、2nd Jamは24:30 にスタート(しかしなんちゅう時間じゃ(笑)。 観客には森雪之承氏も。 山木さんの鉄壁のリズムと近藤さんの作ったリズムトラックに、70年代のHANCOCKを思わせるような、小島さんの怒濤のバカテクKey!そして闇を切り裂くような近藤さんの電気トランペット!途中「心街」や「郷愁」のメロディもでたりして今回も濃密なサウンドでした! 近藤さんがライブでKeyとやるのは珍しくその意味でも新鮮でした。小島さんは昨年のJIROKICHI30周年ライブで拝見してましたが、やはりこの人もただ者ではないようで、ある種突き抜けた演奏は近藤さんと相性がとても良いなあと思いました。 ※デジカメ不持参のため、10万画素以下の携帯カメラ画像ですいません。。 |